ふりーものづくり所 かえると万年筆 http://kaerutopen.michikusa.jp/ kaerutopen@kdp.biglobe.ne.jp |
今、女性を中心に密かにブームになっているものがあるらしい。
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なにやら皆さん机に向かい、真剣に何か作っているようです。
どうやら餅つきではなさそう。
そっと手元を覗いてみると、その正体は何と消しゴム。
消しゴムで何をしているのか尋ねると
「消しゴムはんこですよ」とのお答えが!
"消しゴムはんこ"なんとも懐かしい響き。
たしか小学生の頃に図工の時間で一度は彫ったことがあったような。
そして皆さんに指導をしている人がいるではないですか。
![]() ホワイトボードを使って説明する津久井さん。 |
実はこのお方の正体は"津久井 智子"さん。
消しゴムはんこの第一人者なのです。
集まっている方々に尋ねると、本日初めて消しゴムはんこに
挑戦するという人ばかり。
中には津久井さんの本を読み、いらっしゃった方もいます。
皆さん、時に真剣に、時に笑いながら"消しゴムはんこ"を
作っています。
そして、またまた驚いてしまうのが参加している方々の年齢、
最年少7歳のお子さんがいると思えば、なんと82歳の人生の大先輩まで"消しゴムはんこ"を作っているではないですか。

消しゴムはんこはカッターや彫刻刀を使い作ります。
困ったら遠慮せずに先生に聞いてみましょう。
今日の授業内容は最初に"はっぱ""バラ"を作り、
次にちょっと難しい"つばめ"に挑戦するようです。
皆さん津久井さんの説明を受けて
削って、彫って、消しゴムはんこを作っていきます。
"はっぱ"や"バラ"が出来上がると、早速紙に"ぺったん"。
自分だけのはんこの出来具合に次々と喜びと笑い声が上がります。
私も"はっぱ"を作ってみました。
うーん皆さんの出来と比べると1番下手かもしれません。 しかし消しゴムだから手直しも簡単に出来るようです。 |
"はっぱ"と"バラ"2つのはんこが出来たら、
次はいよいよ"つばめ"に挑戦です。
今までの2つよりは少し難しいはんこなので、
皆さん、より一層真剣モードです。
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皆さん津久井さんのお手本を見せてもらい挑戦しますが、やはりさっきと比べると苦戦しているご様子。
"つばめ"は目を残すなど細かい部分があるので、集中力も必要です。
手間取っていると「細かい所から先にやった方がいいですよ」と
津久井さんから温かいアドバイスが、
![]() |
| アドバイスの甲斐あり"つばめ"が出来ました。
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なんとか"つばめ"も彫れたら、今度はバッグに押してみましょう。
自分だけのオリジナルバッグ作りの開始です。
![]() 好きな色を選んで"ぺったん ぺったん" |
アイロンをかけると 洗っても落ちないそうです、逆に失敗した部分はアイロンを かけずに洗ってしまえばいいそうですよ。 |
気に入ったはんこが出来たら、バッグ以外のもの、
例えば洋服やエプロン、靴などなど、
何にでも押して見ましょう。
習ったこと活かせば、住所や名前、他にもこんなにかわいいはんこが作れるそうです。 津久井さんいわく、消しゴムはんこは「下絵が命」だそう。 |
教室の最後にはサイン会も開かれました、
もちろんサインもはんこで"ぺったん"。
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帰り際に、本日の参加された方々に感想を聞くと
「楽しかった」
「自己流でやったのと全然違う、教えてもらってよかった」と
皆さんご満悦のご様子。
うーん、消しゴムを使ってオリジナルはんこ作り、
これは、はまるかも!!
![]()
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津久井さん特集はまだあります。↓
"津久井智子"第2週→
「津久井 智子 インタビュー」
そして、番外編→「消しゴム博覧会」
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"津久井 智子"さんの本が2冊も新発売!!
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